株式会社PMC
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株式会社PMC(ピーエムシー)
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石川県金沢市駅西新町2丁目
15番37号 KOHWAビル2F
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FAX:076-222-6075
社長ブログ

東急
金沢東急ホテルにアルファースリームが導入になりました。
元々金沢東急ホテルの支配人とは仲が良かったのですが、
この度、支配人がアルファースリームの評判を聞きつけ、向こうから導入案を持ち掛けてくれました。
これからのホテルの在り方は、高齢者も多いし観光客も多い(特に金沢は)
そういった顧客に満足度を上げる為にも良いモノを提供しなければならない。
その為、客室サービスとして健康になってもらうアルファースリームはうってつけという事になる。
当然3月から宿泊客への販売も始まる。

これは全国への先駆けとなり、成功事例となれば全国の東急ホテルへの足掛かりとなる。
先日も東急グループの会長が金沢に来てアルファースリームの部屋で宿泊されたそうだ。

いよいよホテル業界への展開も視野に入ってきたようだ。

そして次は世界だ!













| - | 05:41 PM | comments (0) | trackback (0) |
金沢大学にて

背景・目的 現在はストレス社会とも言われ、我々の取り巻く環境には多様なストレスがある。過剰なストレスがかかると、副腎皮質ホルモン(コルチコステロン)が分泌される。コルチコステロンは糖質代謝、に影響を及ぼし、免疫抑制作用や、抗炎症作用などを示す。
       本試験においては、拘束ストレス負荷モデルマウスを作製し、ストレスを受けたマウスが体を休めるマット(布)で飼育することによるストレスへの影響を試験する。

実験の概要 正常マウスddy : 4週令 雄 (日本エスエルシー)
       Normal: n=4 (ストレスをかけないで通常飼育)通常飼育群…木製チップのみ
       Control: n=7 (ストレスをかける) 比較対照マウス群…マットは無地
Dot: n=7 (ストレスをかける) 被験体マウス群…マットはドット模様
       上記のマウスを1週間予備飼育したのち、通常飼育マウス以外のマウスは100mLのマヨネーズ瓶に2箇所穴を空けた蓋をして3時間閉じ込め、拘束した。開放した後、布(毎回30 gの木製チップを袋状に縫った布に詰めマットとして使用)の上で21時間休ませた。布と中に入れたチップは毎日交換した。これを毎日繰り返し7日間続けストレスをかけた。最終日には蓋からを尾だして、吊下げ再度ストレスをかけた。
またストレスをかける前に2日おきに血糖値も測定した。(全マウス対象)

計測方法   体重は毎日測定しグラフに表した。
2日毎に血糖値をハンディーグルコース測定器 グルテストNeoスーパー(株式会社三和化学研究所)で測定し、含量はmg/mLでグラフに表した。      
これとは別に実験最終日にはマウスをエーテル麻酔下に心臓から全身血を採取 し遠心し後、血漿を得た。生化学試験を行うまで、-80℃に保存した。
Corticosteroneはassay pro Corticosterone, ELISA Kit, AssayMax (96 well)を使用し、マニュアルに従い実験を行った。また含量はng / dLでグラフに表した。
                    

結果と考察 図2と図5に示すように、マヨネーズ瓶に閉じ込める方法によって、通常飼育のマウス(Normal)と比較してストレス負荷マウス(Control)におけるコルチコステロン分泌量が2.4倍に増加した。これに対し、試験布マウス(Dot)ではControl群と比較してコルチコステロン分泌量が54%(1/1.82)に減少した。
図4に示すように、通常マウス(Normal)に比べてストレス負荷マウス(Control)において血糖値は高く推移し、Dot群では通常マウスと同程度に抑えられた。
以上の結果を総合すると、試験布のマットで飼育することにより、ストレス負荷がかかる状況に置かれた場合でもストレスが低く抑えられることが判明した。


図1 飼育状況


Normal群(木製チップのみ)

布を袋状にミシンで縫って中に木製チップを入れた。


Control群(比較対照)            Dot群(被検体)
  


図2 ストレス負荷試験

ストレス負荷試験中(Control群) ストレス負荷試験中(Dot群)


最終日(Control群)           最終日(Dot群)
  

蓋を齧って脱走したいが、脱出出来ずストレスを感じる。
      


図3 体重推移



図4 血糖値の推移




図5 コルチコステロンの分泌量









金沢大学の太田教授の下で、アルファースリームにおけるストレスと免疫の実験をしました。
なんとアルファースリームで生活したマウスはなんとストレスを与えても殆ど体にストレスが掛かってないということが分かりました。
しかも体重の変化や血糖値なども下がり、ストレスを掛けないマウスより良いという結果がでました。

病気の原因がストレス!当然癌も・・
そのストレス社会に朗報です。
当然マウスですが、ストレスを加わってもアルファースリームで寝ていると身体がストレスの影響がなく軽減する

教授曰く 「ストレスを軽減する寝具は仰天ネタです!」
ということで
来年は更に免疫の実験結果も出ます。
こうご期待です。

| - | 03:25 PM | comments (0) | trackback (0) |
学会
9月2日 日本褥瘡学会
9月11日 日本疼痛心身医学会
にてアルファースリームの研究結果が発表されました。





床ずれが約10日で良くなっています。石川県の施設です


浮腫みが明らかに取れています。

遠赤外線の床ずれ用マットの経過と結果







学会発表はかなり衝撃を与えたと思われます。
今までの床ずれの概念を変えたと思います〜





日本疼痛心身医学会はWHO教授 永田勝太郎医学博士が発表して頂きました。













医者の中にはこういう商材は胡散臭い目で見る方が沢山いるけれど、実際 眠れたり酸化ストレスが血液検査で良くなったり、若返りホルモンと言われるDHEA−Sが増えたりしてるというデータが出た以上効いてる訳で、間違いなく効果があるということ。
ねつ造された薬を使用したり、副作用のある薬ばかり躍起になって患者に出していることを考えると、副作用が全くないアルファースリームを使った方が患者さんの為に良いに決まっている。
そろそろ気付くべきです。
何が医療で何が患者の為で何が治すことなのか・・

医学とは本来何なのか・・これをもう一度考えて欲しい!

| - | 03:09 PM | comments (0) | trackback (0) |
五輪
来月からリオオリンピックが始まります。

嬉しいことにアルファースリームをお使いの選手がオリンピックに出場します。

それは100m、200m陸上女子の日本記録をお持ちの福島千里選手です。



しかも1年以上も前からお使いで、今回のオリンピック予選で日本記録をマークしたばかりです。

そしてこの度アルファーポケットとアルファーマットをリオまで持参することになりました。

日本記録は当然、メダルも見えてくるかもです。





これでリオでもぐっすり寝て頂いて血流を良くして良い成績を!

頑張ってください!

PMC一同、応援しております〜

| - | 04:04 PM | comments (0) | trackback (0) |
研修
2泊3日の盛岡研修が終了しました。
今回は東北の人中心に集まりましたが、大変有意義な研修となり、感動でフィナーレを迎えました。

盛岡チーム いわて睡眠健康促進協議会の皆さんが一致団結して大成功に終わりました。
ただ、ただ感謝です。

その中で一番の目玉は、(財)国際全人医療研究所 理事長、
浜松医科大学附属病院 心療内科科長(保健管理センター講師)
日本薬科大学統合医療教育センター長・教授
WHO(世界保健機関)心身医学・精神薬理学教授
医学博士
である(とにかく凄い肩書)永田勝太郎先生の講演が聞けたこと。

そして何よりアルファースリームの臨床データが凄い結果を生み出したこと



講演会には90名を超える人達が集まりました。



永田先生と元厚生労働省におられた箭内先生とご一緒に

アルファースリームⓇの臨床研究
(1)治験題目:アルファースリームが人体に及ぼす影響について

(2)治験概要:アルファースリームが身体の血液、血行動態などに及ぼす影響について

安全性・生理的効果・睡眠効果・QOL効果


アルファースリームⓇの効果
安全な医療機器である。
睡眠状態を改善した。
睡眠の改善が、向ホメオスタシス効果をもたらした。
⇒ QOLを改善させた。
⇒ SOCを改善させた。
人生を豊かにし、健康創成に貢献した。


裏付ける科学的エビデンス
血行動態を改善させた。
自律神経系(HRV)を正常化させる傾向があった。
DHEA-Sを高め、ノルアドレナリンを低下させた。
酸化バランス防御系を正常化させた。

睡眠の改善が向ホメオスタシス効果、QOL改善効果をもたらした。

詳しくは言えませんが、結果は以上の通りです。
学会や論文で発表されます。

患者さんに試しての臨床研究は今後大きく意味のあるものになるでしょう。



永田先生、箭内先生 そして盛岡は始め東北の皆様、そして今回研修に参加の皆様
本当に有難うございました!

| - | 03:24 PM | comments (0) | trackback (0) |



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